4th Dimension: インターネットデータベースアクセス/公開のニューディメンション

(このページで使われている画像はすべて英語版の画面を使っています。イメージは全て原寸で収録しています。「画像で開く...」(Netscapeの場合)等の機能をお使い頂ければ細部をご確認していただけます。)

今日、大部分のデータベースでは、直接または間接的にインターネット/イントラネットへのアクセスが保証されています。そこで、ユーザにとって問題となるのは次の事柄です。

容易性は? 構築期間は? 費用は? 4Dと4D Serverに関して、目指す事柄は何か。

このウインドウでは次の事柄について説明します:

●簡単な4D Webアプリケーションを実現するための手順。Web用のアプリケーションといっても、何も恐れる必要はありません。すべてのビジネスは小規模から始めて大きく育てる、4Dアプリケーションも同じです。

●4Dと4D ServerのビルトインWeb機能の概要。この節では、Web上にデータベースを作成、公開するための主要な4Dの機能について説明します。

●4D Web デーダベースアプリケションリレーションを構築する利点。通常、Webデータベースアプリケーションソリューションを構築する場合、データベース開発環境への接続を保証し、Web経由でデータベース機能を提供し、クライアント/サーバアーキテクチャのもとで一貫したデータ管理を行うには、数多くのツールが必要です。4Dは、一貫した、高機能な統合データベース管理システムなので、たくさんのツールを使用する必要もなく、またデータ管理をやり直す必要もありません。

●キーとなる4Dデータベースアーキテクチャーの機能説明。これらの機能により、4D Webサービスは容易になり、自動化されます。

●4Dの拡張性について。4D のインターネット機能は産業標準に基づいています。したがって、サードパーティは4Dのオープンアーキテクチャを活用して、新しい機能を4D Webサーバエンジンに付加することができます。